ゴールドクレスト
幼稚園玄関に鉢植えしている
ゴールドクレストの散髪(剪定)をしました。
ゴールドクレストは日本の風土に合わず
育てるのは難しいと言われてますが、
コニファーの中では、
葉が一番綺麗だと思います。
でも、幸運にも
鉢植えなので問題なく育っています。
大きくなり、
形もくずれてきたので
散髪をしました。
綺麗な三角になりました。
そこで、クリスマスも近づいているので
クリスマスツリーにすることにしました。
早速、コーナンに行って
LEDの電飾を買い、飾り付けました。。
 綺麗なクリスマスツリーの出来上がりです。
園長先生ブログ 2009/11/27 より
冬芝の種まき
10月20日に冬芝の種を撒いてから
3度目の芝刈りを行いました。
今年の冬芝は、イタリアンライグラス
ベース芝(ティフトン)と比べると色が鮮やかです。
発芽当初は、細くてひ弱な芝生でしたが、
芝刈りを繰り返す毎に太くなっていきます。
ただ今年は例年に比べ暖かいのか?
すぐに伸び、早くも3回目の芝刈りを行いました。
それと本来なら休眠して茶色くなる
ベースの夏芝(ティフトン)がまだ緑です。
今は、綺麗に緑で覆われていますが、
ティフトンが休眠して、茶色くなったらどうなんだろ?
いつもと様子が違うので少し心配です。
今は養生中なので立ち入り禁止にしています。
去年は早く開放してしまって、全て枯らしてしまいました。
今年は慎重に、
サッカー教室から徐々に開放する予定です。
 色の明るい方が 冬芝のイタリアンライグラス 色が深くて地を這っているのが 夏芝のティフトン
 綺麗に芝刈りが出来ました。 刈り後のラインに満足
園長先生ブログ 2009/11/13 より
冬芝の種まき
冬の芝の種まきをしました。
幼稚園の芝は、ティフトンと言い、
品種改良した西洋芝で
踏圧や擦り切れには強いのですが、
冬には休眠し、茶色くなります。
そこで、冬でも緑を保つ為、
オーバーシーディングと言い、
上から冬芝の種をまきます。
今年の冬芝はイタリアンライグラス、
参観日だったので、お母さん達にもまいてもらいました。
冬芝は、暑さに弱く、夏前に全て枯れてしまいます。
その為、冬に緑を保つには、毎年この作業が必要です!
 芝の種をまく お母さん方と子ども達
 残りの種を機械で均等にまきます。
 最後に土をかぶせて種まき終了
園長先生ブログ 2009/10/21 より
幼稚園のキャラクター
 これは幼稚園のキャラクターです。
犬にも見え
猫にも見え
ウサギにも見えます。
架空の動物で、
清水台幼稚園にと友人が作ってくれました。
今までパンフレットやホームページで使用してましたが、
名前はなかったのです。
今回、保護者会の役員さんが中心になって
名前を募集して頂き、
職員、そして保護者会役員さんの多数決にて
キヨミーと命名されました。
今後この名前を使っていきたいと思います。
園長先生ブログ 2009/10/20 より
空気清浄機
幼稚園に空気清浄機が届きました。
11月に入荷と言われてましたが、
何とか前倒しをしてもらいました。
幼稚園ではそうでもないのですが、
いたるところでインフルエンザが爆発的に流行しているので、
対策に苦慮している所、友人よりダイキンから
安価で空気清浄機が出たとの案内。
しかも、インフルエンザ菌などの除菌は99.8%、
ダニや花粉は99.6%除去できるようです。
ただ容量が〜46uで、幼稚園の各部屋は54u位、
大丈夫だそうですが、少し時間はかかります。
今まで何か良い空気清浄機はないかと探していたのですが、
容量と値段の問題でいいのが見つかりませんでした。
うがいと手洗いの励行は普段からしてましたが、
インフルエンザが流行してから消毒液も使用してました。
そして今回この空気清浄機を取り入れ、
出来る限りの対策はしましたが
これでインフルエンザが出来るだけ防げればと思います。
 これが購入した空気清浄機
各保育室とお母さんの部屋等で10台購入しました。
園長先生ブログ 2009/10/01 より
園庭の芝生
8月には青々していた芝生も徐々に黄金色になってきました。
夏休みが終わり園児たちが芝生の上で遊んだり、
運動会の練習で多くの子ども達が踏んだのと、
あと、芝生はイネ科なので、お米と一緒で、秋になり
穂を付け、その穂が外れて茶色くなるのが原因です。
もうそろそろ冬芝の種を蒔く時期ですが、
運動会、秋祭りと芝生の上での行事があり、
それが終わるまで蒔けません。しばらくそのままです。
でも茶色くなってきた芝生も季節感があり悪くはありません。
 黄金色になってきた園庭の芝生
園長先生ブログ 2009/09/14 より
ミラクルフルーツの実
すっぱい物を甘くするミラクルフルーツ、
今年初めてそのミラクルフルーツの実がなりました。
一年を通じて花は咲くのですが、なかなか結実しません。
幼稚園のミラクルフルーツは、
唯一、夏から秋にかけて実がなります。
理由は分かりません。
ミラクルフルーツを専門に販売しておられる所は、一年中実を付けているみたいです。
幼稚園のミラクルフルーツの木は今年で4年目位になり非常に大きいです。
多分200個位の実がこれからなるのではないかと期待しております。
毎年F3の機会や年長組の活動で、
ミラクルフルーツを食してから、
レモンやプレーンヨーグルトを食べ、ミラクルフルーツの不思議さを体験します。
 実を付けたミラクルフルーツの木 実の下には花も咲いています。
園長先生ブログ 2009/08/28 より
新しい芝刈機
新しい芝刈機を購入しました。
今までのはロータリー式と言い、
扇風機のような刃が下に付いていて
それが横に回転して芝を刈る方式でしたが、
今度のは、リール式と言い、
刃が縦に回転して芝を刈ります。
あまり意味が分からないと思いますが
簡単に言うと今までより短く綺麗に刈れるのです。
でも、刈る時間は倍程かかります。
慣れてないのと、芝カスを貯めるかごが小さすぎて
その都度刈った芝を捨てなくてはいけないので重労働です。
でも刈り後はすごい!大変満足です。
 新しい芝刈機、刈り後はゴルフ場のグリーンみたいです。
園長先生ブログ 2009/08/22 より
芝刈り
夏は芝刈りが大変
へとへとになります。
あまりにも長い間さぼっていたので、長くなりすぎ。
さぼっていたと言うか、
雨が長く続いていたので、
刈れなかったという事にして下さい。
刈カスもいっぱい出ました。
少しだけなら肥料として放置しておくのですが、
あまりにも多かったので、
集めてゴミ回収に出すことにしました。
そして、子ども達にも手伝ってもらいました。
 子ども達は喜んで芝の刈カスを集めてくれました。
芝刈りの後は、すごくグリーンのいい臭いがします。
あまりにも長く伸びすぎていたので、
刈後の芝は、日光が当たっていなかったので茶色です。
多分4,5日で色はグリーンに戻るはずです。
園長先生ブログ 2009/07/29 より
新しい絵画
新しい絵が幼稚園にやって来ました。
星野はるかさんの絵です。
過去に宝くじのイラストも手がけられた程、有名な絵描きの先生です。
幼稚園をイメージした絵の上に園歌を描いて頂きました。
 全て手で描いた絵です。
字はワープロかなと思うくらい きちんと書かれてます。
 絵画を購入した時に 色紙にもサインを頂きました。
園長先生ブログ 2009/07/07 より
砂場の日よけ
砂場に日よけを付けました。
紫外線に気を配らなければならない時代になり
一番浴びやすい場所ではないかと
予ねてより気になってはいました
自分の好みの日よけが見つからず現在に至ってたのですが
今年こそは付けなければという事で
ようやく出来上がりました。
なかなかアジアンテーストの日よけだと満足しています。

高さが調整出来るので
南側を少し下げて、
日陰面積をを出来る限り多く作ります。
園長先生ブログ 2009/07/06 より
給食室
ようやく給食室が出来上がりました。
機材もすべて揃いました。
大型冷蔵庫、スチームオーブン、食洗器、等々こんなに必要なんだと改めて感心。
真ん中の画像は 外側から見た給食室、子ども達が調理している所を見られるようにガラス張りにしています。
最後にいちばん右の画像のプレート自分でを付けて、これで完全に出来上がり。



園長先生ブログ 2009/06/19 より
どんぐりの生垣
1年半程前
2007年度の卒園児が、卒園記念としてどんぐり拾いに行き、
そして、園庭にそのどんぐりを蒔き生垣作りに取り組みました。
なかなか芽が出ず、なかなか大きくならなかったのですが、ようやく
木らしくなってきました。
その当時の卒園対策委員さんが看板を作っておられたのですが……
木らしくなってない所に看板を立てられなかったのですが、今日ようやく立てました。
まだまだ小さいですが、何とか生垣になる目処がついてきたので、
提案した私としては一安心。
 大きくなってきたどんぐりの木
園長先生ブログ 2009/05/20 より
厨房工事
厨房工事を始めました。
工事中の安全の為、養生をしてもらいました。
2学期から始める園内調理給食に向けての工事です。
給食調理は名古屋の名西フーズさんが引き受けて頂きます。
食の安全・安心という点で、野菜は産地直送が条件で、
味は普通の給食の2ランクも3ランクも上だと自負しておられます。
それとアレルギー完全除去が可能というのが、一番私の心を動かせました。
今以上に『食育』に力を注げたらと思いますし、 子ども達がもっともっと“食”に感心を持ってくれればと願っています。
今から楽しみです。

園長先生ブログ 2009/05/15 より
春の園庭の植物
左上の画像は昨年の10月に種をまいておいた菜の花です。
よく川の土手なんかで見かける菜の花とは種類が違います。
多分、摘んでゆがけば食べられると思います。
土手なんかでみかける菜の花は西洋菜の花で、からし菜とも言われ、苦くて食べられないそうです。
春の訪れを知るのに、菜の花は自然の教材になるかなという思いで種を蒔きました。
左下の画像は桜です。
幼稚園には桜の木が何本か植えてあるのですが、幼木が多くあまり目立ちません。
唯一の成木、枝垂桜は前幼稚園から移植をしました。花の色が少し濃くて開花時期が遅いのが特徴です。
多分数年後にはシンボル的な存在になると思います。
最後に右の画像は幼稚園玄関隣に設置した石彫です。
「もうすぐ芽生え」という作品で奥村羊一先生という方の作品です。
宮崎県在住の先生で動物をモチーフしたメルヘン的な作風が特徴なのですが、見た瞬間気に入り購入してしまいました。
多分女性がアクセサリーを見て、衝動買いしたような感覚でしょうか?
触りごごちもいいので子ども達にもきっと気に入ってもらえると思います。
 幼稚園隣の水道局の野原。
 奥村羊一先生の作品 「もうすぐ芽生え」
 幼稚園の枝垂桜
園長先生ブログ 2009/04/07 より
正門の改装
正門横のフェンスの改装を行いました。
正門横のフェンスを一部残し、その他のフェンスを生垣にしたいなと思って工事を発注。
でも、
生垣にしたら正門横の一部残そうとするフェンスがみすぼらしい……
よし、ついでにフェンスも交換しよう!
でも受注生産なので1ヶ月はかかるとの事
出来れば年末、それとも年明けの冬休み中にしたかったのですが
ようやく今になって完成
 交換したフェンス
 シルバープリペット
 植えたクルメツツジ
園長先生ブログ 2009/02/06 より
正門の横門廻りの改装を行いました。
今回は子ども達がぶつかったり、こけたりしても大丈夫なようにクッション加工をしました。
もともとこの工事が最初の予定だったのですが、それに付随してフェンスを交換したり、生垣を作ったりと大掛かりの工事になりました。そして、結局本来の目的であるこの工事が一番最後になっちゃいました。
 コンクリート廻りに クッション材を貼り付けます。
 クッション材の上から特殊な 塗料を塗ります。
 出来上がりです。
園に来られた時にこの上に乗って下さい。ふかふかで気持ちいいですよ!
園長先生ブログ 2009/02/28 より
クルメツツジの成長
 紫、赤、ピンク、白と4色に綺麗に咲いています。
園長先生ブログ 2009/04/23 より
園庭の階段
園庭の階段にラバーを敷きました。
今までこの階段で特に怪我をするような事故はなかったのですが、見たイメージが危険なようで、そんな不安を解消すべく、ラバー加工をしました。クッション性もあり、こけても安全です。それと見栄えがすごく良くなりました。

加工後、乾く前に動物が歩いた後です。猫かな? それともイタチかな?手直しは月末にしてもらいます。

園長先生ブログ 2009/01/26 より
幼稚園の芝生
ご存知ですか?芝生にはたくさんの種類がある事を。ホームセンターでよく見かけるのは高麗芝や野芝、でも幼稚園のように子どもたちが活発に芝の上で活動する場所では擦り切れて枯れてしまうので、この種の芝は使えないのです。
幼稚園ではティフトンという芝を敷いています。
アメリカのジョージア州ティフトンという町にある試験場でバミューダーグラスと野芝を掛け合わせて出来たから、そのような名前が付いたそうです。
サッカー場・ゴルフ場などのスポーツフィールドに多く用いられ、繁殖力が旺盛なため、踏みつけによる損傷の回復力が早い。有名な所では甲子園でも使用されています。
しかし、冬には葉色を茶色に変えます。そこで昨年より、冬にも緑を保つため冬芝の種、ペレニアルライグラスという種をまいています。これは冬には強いのですが、暑さに弱く、殆ど夏には枯れてしまいます。そう、毎年この種を秋口に蒔かなければ冬にも緑を保てません。
今年は子どもたちにも種蒔きを手伝ってもらいました。
 ペレニアルライグラスの種
 皆で種を蒔きました。
 上から土をかぶせます。
 発芽してきました。
 すっかり緑になりました。
園長先生ブログ 2008/11/05 より
今日ようやく、芝生の園庭を開放しました。冬芝の種を蒔いてちょうど一ヶ月位になります。種が発芽するまでに約5日間、そして発芽の悪い所を手直し、でも種を蒔くのが遅くなるほど発芽日数は遅くなります。2回目の手直しで蒔いた種は10日位かかりました。最初発芽してきた時は非常に細くひ弱です。それをしばらく成長させ、長く伸びた所で頭を刈ってやる事で太くなります。そしてまた伸びてもう一度芝刈りをして出来上がりです。芝の種を蒔いた時に上に土を被せましたが、その土が今年はあまり質が良くなく沢山の小石が混ざっていました。そこでまず芝庭で遊ぶ前に子ども達に石拾いもしてもらいました。子ども達は久しぶりの芝生上での活動に大喜びでした。


2回目の芝刈りをして出来上がり。綺麗な芝のラインが出ています。 小石拾いをしてから、久しぶりの芝生上での活動におおはしゃぎ!
園長先生ブログ 2008/11/17 より
幼稚園の遊具廻りについて
ご存知でしょうか?ブランコ、ジャングルジム、そして鉄棒の廻りに木のチップが敷いてあるのを、
5年程前、この幼稚園を建てた翌年の話になりますが、中西部アメリカのミネソタ州という所に行く用事があり、その時に見た公園、小学校や幼稚園の遊具、全てに木のチップが敷かれていました。“あーこれは面白い”と思い清水台幼稚園にも、早速木のチップと仕切りを探しました。
木のチップは園芸資材であったのですが、仕切り、これはプラスチックで出来たチューブのようなもの、これが見当たらないので仕方なく木の丸太を代用しました。でも、最近この丸太が腐食してきて交換しなければと思っていた時に、ついに発見、名前は“リサイクルエッジング”遂に日本で見つけられたのがすごく嬉しくてブログにしました。
早速、丸太からリサイクルエッジングに交換し、木のチップも少なくなってきたので継ぎ足しました。機会があれば一度どんなものか幼稚園に見に来てください。私のこのこのこだわり、理解してもらえるかな・・・・?
園長先生ブログ 2008/11/05 より
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