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平成20年度の行事予定です
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| 4月 |
入園式 |
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第一学期始園式 |
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新入園児歓迎会 |
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入園進級写真 |
| 5月 |
衣替え |
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個人懇談会 |
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内科検診 |
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室内プール始め |
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母親参観及び保護者会総会 |
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春の遠足 |
| 6月 |
衣替え |
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虫歯予防デー |
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父親参観 |
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年長知能テスト |
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屋外プール開き |
| 7月 |
七夕祭おさらい会 |
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第一学期終園式 |
| 8月 |
夏期保育 |
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年長お泊まり保育 |
| 9月 |
第二学期始園式 |
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敬老参観日 |
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運動会総練習 |
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入園説明会 |
| 10月 |
衣替え |
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運動会 |
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秋の遠足 |
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石焼芋パーティ |
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秋祭り |
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新入園児願書受付 |
| 11月 |
作品展 |
| 12月 |
創立記念日 |
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おもちつき |
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クリスマス会 |
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個人懇談会 |
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第二学期終園式 |
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年長組スケート教室(1回目) |
| 1月 |
第三学期始園式 |
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年長組スケート教室(2回目) |
| 2月 |
年長組観劇 |
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発表会総練習 |
| 3月 |
生活発表会 |
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年長お別れ大文字登山遠足 |
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謝恩会 |
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卒園式 |
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第三学期終園式 |
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 2008.04.10 入園式 |
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 2008.06.17より 屋外プール開き |
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 2008.07.07 七夕祭おさらい会 |
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 2008.08.04-05 年長お泊まり保育 |
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 2008.09.27 秋の運動会 |
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 2008.11.16 作品展 |
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 2008.12.05 おもちつき |
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大根引き
大根引きをしました。
9月に皆で種まきをした大根がおおきくなり、
全園児、農園へ行きました。
今年の出来栄えは
自分としては不満足
あまり大きくならなかったし、
それに最初の発芽率も悪く、本数も少ないです。
4人から5人で1本を引きました。
でも年少さんは5人でも抜くのに力が足りません。
よいしょ。よいしょ
の掛け声でやっと抜けました。

抜けた大根
この大根は、今度するもちつきの時に
サイドディッシュとして炊いてもらいます。

大根の葉は、今日の給食
ごはんにかけられるように炒めてもらいました。
園長先生ブログ 2008/11/30 より
文化のつどい
山科の東部文化会館で文化のつどいが開催されました。
文化のつどいとは、
東山・山科地区14ヶ園の私立幼稚園の保護者の皆さんの
コーラス大会で、今年で31回目を迎えます。
どこの幼稚園も工夫を凝らし、観てて非常に楽しいです。
多分、歌が得意な人だけが集まっている
のではないと思うのですが、
出来栄えはどの園も素晴らしいと感じました。
指導して頂いた先生方の努力、そして一生懸命練習した
保護者の方々の成果の賜物だと思います。
コーラスが終った後は、
達成感一杯で満足された事でしょう。

コーラスを披露する、清水台幼稚園保護者会のコーラス部
園長先生ブログ 2008/10/30 より
いちご
いちごの苗植えをしました。
年中と年少で行いました。
収穫が5月なので、年長が卒園した後になります。
一昨年はとよのか、昨年は女峰という種類のいちごの苗でした。
そこで感じたのが種類によって収穫時期や味が異なること。
味は微妙に女峰の方がすっぱいような
そこで今年は3種類を植えることに
1.とよのか
2.女峰
3.宝交早世
これで収穫の時期がずらせるし、
味も3種類楽しめるはず!
グッドアイデア
まあ自然活動には失敗がつきものなので
うまくいくかどうかは分かりませんが?
私にとってはそれも楽しみのひとつ

いちごの苗を植える子ども達
園長先生ブログ 2008/10/23 より
大文字登山
年長組の子ども達と大文字登山に行きました。
毎年、年長の子ども達が卒園する前に
卒園大文字登山として行ってましたが、
登っている時はいいのですが、
頂上が寒くて、ゆっくり出来ないので、
今回は10月に行く事にしました。
少し汗ばむくらいの陽気な天候で
絶好の登山日和
『まだなの?』と何回も聞いてくるので
『まだまだ』と答えたり『あと半分』と答えたり
子ども達にとっても非常に辛い山登りかも
そういうやりとりをしてようやく頂上に
子ども達は口をそろえて『すごーい』
『来て良かった』
と言ってくれます。

一生懸命、山道を歩く子ども達
 頂上に着いて、景色を眺める子ども達
園長先生ブログ 2008/10/20 より
秋祭りコンサート
秋祭りにてコンサートを行いました。
朝は非常に天気が良く、
順調に楽しくお祭りをしていましたが、
昼前に、急に空が暗くなり、
雨が降ってきました。
コンサートも屋外にて行う予定が、
急きょ室内で、
今回のコンサートは、山本かずみさんです。
幼稚園協会の年中組フェスティバルでよく来て頂いています。
すごく声が綺麗で
子ども達に話しかける笑顔も素敵です。
オペラ歌手として活躍する一方、
NHKのレポーターやテレビCFへの出演、
CFソングなどの活動もされておられます。
是非、清水台幼稚園にとお願いして来て頂きました。
素晴らしい歌声、そして子ども達の心も一つになり
楽しいコンサートとなりました。

美しい声で楽しい歌を 披露する山本かずみおねえさん

最後に私もツーショットで 撮ってもらいました。
園長先生ブログ 2008/10/20 より
イモほり
イモほりに行きました。
今日はカリキュラムの都合で半分のクラス、
さくら、ふじ、きくのクラスが行きました。
イモのツルの伸び具合を見ると、
ちょっとイマイチという感じかな
最初に植えた所はいいのですが、
後から挿し芽したイモはあまり出来てないような・・・
最初の三列は自信がありますが、後の三列が
来週予定している年少さんともみじさんの収穫が少ないかも?
去年は子ども達はいくつか家へもってかえりましたが、
今年はお誕生日会のおやつに、
このイモでスイートポテトを作ってもらいます。
そして、毎年の恒例、石焼イモパーティもします。
今年のイモは鳴門金時、味はどうかな
昨年は坂出金時
あまり美味しくなかったので品種を変えましたが、
でも品種の問題ではなく、作り方に問題があるのかも
大きくするコツは知っているのですが、
サツマイモをいかに甘く美味しく作るのか、?
これが永遠の課題です。

イモほりをする さくら組の子ども達、

二つ付いた こんな大きなイモもあります。

さくらさんの1クラスだけで、 これだけの収穫がありました。
園長先生ブログ 2008/10/15 より
みかんとミラクルフルーツ
まだ青いけど、
幼稚園のみかんをいくつか収穫しました。
味は美味しいけど少しまだすっぱいです。
そこですっぱさを甘くするため、
ミラクルフルーツの収穫もしました。
まずどれだけみかんがすっぱいのかを確認してから
ミラクルフルーツをしばらくなめて
もう一度みかんを食べます。
あーら不思議、すごーく甘いみかんに変身。

青いみかんを収穫しています。

すっぱいものを甘くする ミラクルフルーツの収穫です。

美味しくみかんを食べる子ども達。
園長先生ブログ 2008/10/14 より
楽陶祭
年長組の子ども達が山科の清水焼団地のお祭り、
楽陶祭の舞台でお遊戯を披露しました。
昨年も参加したので、
“今年は違う幼稚園にお願いしましょう”
と、出演依頼があった時にそう伝え、
私からある幼稚園にお願いをしていました。
一つの幼稚園が毎年出るより、
いくつかの幼稚園が出演する事により
このお祭りの活性化に繋がると思ったのです。
でもお願いして引き受けて頂いた幼稚園が勘違いをされていて、
運動会の日と重なっていたのです。
それでもう一年、清水台幼稚園の年長組が出演
天候も今年は涼しく、
気持ちよく、
そして上手にお遊戯を披露出来たと思います。
多分みなさん喜んで頂いたのでは?

お遊戯を一生懸命する年長組の子ども達
園長先生ブログ 2008/10/10 より
ロコモコ丼
今日の給食、ロコモコ丼
ハワイの料理らしいのですが、
ウィキペディア(Wikipedia)で調べると、
Loco" とはイカレた奴、あるいはLocal(地元)との掛詞で、
また、"moko" にはハワイ語で入り乱れる、混ざるという意味があるが、
料理の名前そのものにさほど意味はなく、
単に語呂がよかったので定着したという事です。
日系人のイノウエ夫人によって発案されたそうです。
それで納得、日本のどんぶりと言ってもよさそう!
白飯の上にハンバーグと目玉焼きを載せ、
グレイビーソースをかけたものが基本形だそうです。
テリヤキチキンやマヒマヒなどハンバーグ以外の具材を用いる場合もあるそうです。
幼稚園のロコモコ丼も
ごはんの上に、レタス、トマトの野菜、
そして目玉焼きとハンバーグを乗せ、
ソースをかけて出来上がり。

ハワイ、ホノルルの カハラモールの中にある
キムラレストランで提供される フィッシュ・ロコ
ウィキペディア(Wikipedia)より

これが幼稚園のロコモコ丼です。
日系人が発案したといえども、
れっきとしたハワイ料理
外国の料理に親しむのも
多少は国際性を養うでしょう。
少し年少さんには量が多かったけど
年長さんはおかわりをする子も
園長先生ブログ 2008/10/01 より
初めてのカレー給食
9月から給食が始まりましたが、
今日は子ども達の好きなカレー
カレールーから作るそうです。
調理中から臭いがするので
子ども達も大変楽しみにしていました。
ご飯の量も普段の倍近く必要だそうです。
おかわりする子もたくさんいました。

今日のカレーはミートボールカレー
園長先生ブログ 2008/09/29 より
運動会
運動会を行いました。
最近は小学校の運動会開催日がバラバラで、
なかなか日程が上手く調整できません。
昨年は9月の最終土曜、今年は最終日曜です。
毎年幼稚園と、小学校が重なるのは可愛そうなので、
1日ずらしました。
来年は23日の秋分の日にしようかなと…
多分、この日はどこの小学校もやっていないと思うのですが?
各家庭、秋分の日はどうなんでしょうね???
今年は少し暑すぎましたが、天気が何より、
でも元気いっぱい子ども達は楽しく、
頑張りました。

パラバルーンをする年長の子ども達
園長先生ブログ 2008/09/29 より
大根の種まき
大根の種まきをしました。
お彼岸までに種をまかなければ、
12月に間に合わないと思っているのですが、
果たして正解なのかどうか
今までそれ以降に種をまいた事がないので分かりません。
でも、それで幼稚園のお餅つきの日(12月初旬)に
大根も食べられているので、
多分正解なんでしょう?
いつもまく大根の種類は、耐病系の種
これに限ります。
何種類か大根を作ったのですが、
これが一番簡単で、巣が入らず、そして大きくなります。
雨が降りそうなので、急ぎながらまきました。
子ども達も種を見て不思議がっていましたが、
楽しんでいました。

これが今年まいた大根の種 去年は耐病総太りという名前でしたが 今年は耐病ふくよか、ほぼ同じだと思います。

種をまいている年長組の子ども達
園長先生ブログ 2008/09/15 より
栗の収穫
幼稚園の栗の木に今年はいっぱい栗が出来ています。
去年は枝をたくさん切ったのであまり出来なかったのですが、
今年は枝を切った所から新しく枝が何本も出て、
そこにたくさん実を付けています。
たくさん栗が出来ていたのは知っていたのですが
おとついの土曜日に雨が降った事もあり、
地上にたくさん栗が落ちていました。
それを集めてイガの中から栗を取り出します。
イガを踏んだら中から栗の実が出てきます。
皆やりたいと言って、栗の取り合いです。
順番に分けながら栗の実を取り出しました。
出来た栗は給食の食材として使ってもらう事にしました。
そして翌日、ちょうど給食のメニューの中に赤飯があったので、
栗赤飯を作ってもらう事に!
その写真が1番右の写真です。

枝にいっぱい実った栗

栗のイガを足で割り 栗の実を取り出す子ども達

作ってもらった栗赤飯 思ったよりたくさん栗が入っています。
園長先生ブログ 2008/09/14 より
自園給食が始まりました
今日から自園給食が始まりました。
最初なので上手に用意が出来るか?
美味しく食べられるか?
量はどうかな?
とか色々と心配がありましたが、
思っていたよりすんなりと用意も出来
喜んで食べてくれました。
サポートママ達のお手伝いも上手にして頂き、
上々のスタートが切れたと思います。

給食当番の子ども達は 割烹着を着ます。 そしてお部屋まで給食を運びます。

年少組の給食の様子です。 今日のメインディッシュは唐揚 でも既に食べた後でした。
園長先生ブログ 2008/09/03 より
第2学期始園式
今日、9月1日(火)より第2学期がはじまりました。
夏休み期間中、園内は、ひっそりとしていましたが、
やはり子ども達が戻ってくると活気があります。
学期の中でも一番長く、行事も一番多い2学期
子ども達も一番成長する学期ではないかと思います。
多くの経験の中から多くの学びが出来るよう期待したいものです。
ただ新型インフルエンザが猛威を振るっているようなので心配です。
みんな元気に楽しく幼稚園で過ごせる、それが一番の願いです。

2学期が始まり、楽しく遊ぶ子ども達
園長先生ブログ 2008/09/01 より
卒園児同窓会
卒園児の同窓会を行いました。
職員達が同窓会をやりたいという願いで
今回は1年生と2年生を対象に行いました。
3年生以上の子ども達にはゴメンなさい!
久しぶりに会う子ども達に、職員達は大喜び、
送って来られたお母さん方も久しぶりに会う事が出来、喜んでもらえたのでは?
水遊びやゲーム等をして
その後、幼稚園の厨房にて作ったバイキング料理に舌鼓。

好きな料理を盛る子ども達 お腹がいっぱいになった後は 近況をインタビュー形式で聞きました。

インタビューに答える子ども達
園長先生ブログ 2008/08/06 より
スイカの収穫
スイカの収穫をしました。
年中組さんがプールで水遊びする前に農園へ
4つスイカが出来ています。
2つは今度の年長さんのお泊まり保育に残して2つ収穫します。

草引きをしていないので 草に埋まっているスイカ

一人ずつスイカを持って重さの確認です。 冷やして翌日に食べる事に。

良かった! 中は綺麗に赤くなっていました。 全園児で分けて食べました。
園長先生ブログ 2008/07/29 より
トウモロコシを食べた謎の生き物
トウモロコシが無残にも何者かに食べられました。
当初はカラスと思っていたのですが、違う事に気付きました。
その理由として、
夜に被害にあう、
鳥は夜には活動しないのです。
網の中に入り、網の外で食べる。
いくらカラスが賢くてもありえない事です。
そこで幼稚園の監視カメラで検証する事に
時をさかのぼり、7月25日の19時以降の監視カメラの映像を再生。
19時20分過ぎにやって来ました。
なんだこれは?
タヌキかな?
何か分からないので、野生動物被害≠ナネット検索!
うーん判断が難しい、ハクビシンかアライグマ!?
どちらかのような感じです。
どちらも夜行性で賢い動物みたいです。
映像をこのページでアップ出来れば誰かに見てもらえるのになー
今日農園に行ったらトウモロコシは全滅でした・・・
園長先生ブログ 2008/07/28 より
無残なトウモロコシ
一生懸命育ててきたトウモロコシなのに
無残にも何かの動物に食べられています。

去年も食べられたので今年はきっちりと網をかけました。
カラスのせいだと思っていました。
でも網の中に入り、トウモロコシをもぎり、網の外に出て、
そして皮をきちんとむいて綺麗に食べています。
不思議
せっかく夏季保育で収穫して食べようと思っていたのに
今後トウモロコシは栽培しないと決めました。
しかし何の動物なんだろう
すごく気になります。
誰か教えてー
園長先生ブログ 2008/07/26 より
給食試食会
9月、2学期から自園調理給食に向けて、
準備段階に入っております。
その一環として給食試食会を順次行っています。
そのメニューは、
十五穀米入り炊き込みごはん
手作りハンバーグ(つなぎ、卵、牛乳を除去)アレルギー対応食
銀鮭の照り焼き(完全国内加工)
ブロッコリー(スチームコンベクション調理)
『伝統の京野菜』賀茂茄子とエビの冷やし鉢
そうめん汁(ビーフンを使った汁)アレルギー対応食
プチケーキ (卵、牛乳を除去)アレルギー対応食
全部で788Kcalだそうです。
480Kcal位が園児の普通の給食のカロリーだそうですが、
色んなものを試して頂きたいという事で普段の2倍近くの量になりました。
 試食会のメニュー 同じものが2つありますが、普通食とアレルギー除去食
園長先生ブログ 2008/07/14 より
桃の収穫
桃の収穫に年長組が行きました。
少し早い?
でも、袋をかぶせているにも関わらず、
赤くなってくればかすかに袋に映るのか、
カラスが食べに来るのです!!
なんとカラスの頭は賢い!私より上かも?
そんな事で急きょ採りに行きました。
綺麗な桃なのに、カラスの口ばしで傷ついたのが多くあります。
まあ、販売するわけではないので味が美味しければいいか!
冷やしてから食べる予定です。
一つつまみ食いしましたが、結構甘くて美味しい!
 白桃をもぎる 年長組の子ども達
 収穫した白桃 傷ついたのもいくつかあります。
園長先生ブログ 2008/07/14 より
ジャガイモパーティ
今日は、先日農園で子ども達が掘ったジャガイモで
ジャガイモパーティ
給食室を使って始めての調理。
コンビオーブンを使ってジャガイモを蒸します。
スチーム設定にして約30分で出来ます。
すごい便利さを感じました。
型崩れもなしで、しっかりと中まで熱が通っています。
蒸しあがったジャガイモを子ども達が食べられるサイズに切り
塩をふり、食べる前にバターをのせて出来上がりです。
 コンビオーブンの中での 調理の様子
 蒸しあがったジャガイモ
園長先生ブログ 2008/07/10 より
七夕おさらい会
京都の夏の風物詩、祇園祭が今年も行われます。
と言うよりもう7月1日からもう既に始まっています。
有名なのは17日の山鉾巡行とその前日の宵山ですが、
7月の1ヶ月間が正式には祇園祭の日です。
山鉾巡行では文化財が公道を巡るため
動く美術館とも例えられており、
大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、
日本三大祭のひとつに挙げられています。
その祇園祭の
今年の綾傘鉾のお稚児さんに、
清水台幼稚園の年長組の天池絋汰くんが選ばれました。(左の画像)
今回で清水台幼稚園からお稚児さんに選ばれるのは5人目です。
烏帽子(えぼし)に狩衣(かりぎぬ)を身に着け
お化粧もしてもらい、立派なお稚児さんになった絋汰くん
昔は船鉾以外の鉾は、すべて生稚児がのっていましたが、
現在では長刀鉾と綾傘鉾を除いては全て人形です。
綾傘鉾(綾小路通室町西入ル)は平安時代の風流鉾の姿を残す貴重な鉾で、
大きな傘を中心にした棒振りと囃子が特徴です。
綾傘鉾の稚児に選ばれた男児6人が7日、東山区の八坂神社を社参し、
山鉾巡行(17日)の無事を祈願しました。


園長先生ブログ 2008/07/09 より
七夕おさらい会
七夕おさらい会をしました。
数年前までは保護者ギャラリーなしで、
ところが、年々見学に来る方が増え、
特に断る必要もなかったので、
“来てもいいですか?”と聞かれても、
“どうぞ”と答えていた所、
新入園児の保護者の方に
“行ってもいいとは知らなかった”
とお叱りの声・・・
行事に関わらず、
“何時でもどうぞ園に来て下さい”
とは言っていたのですが、
こちらから声をかけてあげなくては、
なかなか行きづらいものなのですね!?
そんな事で数年前から案内を出す事に
でもあくまでもおさらい会、
“あまり期待をされると困る・・・”
と職員の声もありましたが、
別に見られてダメなものでもないので
子ども達の成長を感じとってもらえればと思います。
 元気よく歌をうたう子ども達
園長先生ブログ 2008/07/07 より
野菜の収穫
野菜の収穫をしました。
今回はジャガイモとミニトマト
ちょっと農作業をサボってしまいました。
ジャガイモが土から顔を出していたのを放っておいて
青色になったジャガイモがいっぱい。
この青いジャガイモはソラニンという物質が含まれているので食べられません。
あーもったいない事をしてしまった。
まあ、まともな物もたくさん出てきたので皆が食べる量は確保。
 子ども達は 土を掘るのは大好き
 一つの畝で こんなにたくさん収穫出来ました。
となりにミニトマトがたくさん赤くなっています。
楕円形のミニトマトです。
ひょっとすれば子ども達にとっては始めての形かも知れません。
数は年長さんの分しかないので、他の子ども達は次の機会に!
 ミニトマトを摘む子ども達
 これだけ収穫しました。。
園長先生ブログ 2008/06/29 より
とうもろこし
とうもろこしの苗を植えました。
園児のお母さん方と一緒に園芸活動をした時に、
黒ポリポットにとうもろこしの種を蒔いて頂きました。
それが大分大きくなったので今日畑に子ども達と植えました。
種類はキャンベルというとうもろこしで、黄色一色のとうもろこしです。
数年前に北海道に行った時、ドライブインで始めて出合ったとうもろこしです。
砂糖がぬってあるのかと思うくらい甘くて、美味しいかった思い出があります。
品種だけではなく、北海道の土壌がいいのだと思いますが、
でもその味にチャレンジしたくてキャンベルの種を購入しました。
上手く出来ればきっと子ども達も喜んでくれるはずです。
 畑にとうもろこし(キャンベル)の苗を植える子ども達
園長先生ブログ 2009/06/09 より
コンサート
親子コンサートのつもりが、新型インフルエンザの都合で急遽子どもだけのコンサートに変更。
今年で3年目になりますが福尾野歩(ふくおのぼ)さんです。
元々とらや帽子店というグループで活躍されてましたが、数年前にソロ活動されています。
私も子どもがまだ小さい時、約12年か13年前に勧められ、とらや帽子店のコンサートに行ったのがきっかけで、それから“のぼさん”のファンになり数回子どもと妻と一緒に行きました。
沢山の名曲ももっておられ、聞かして頂くだけではなくパフォーマンスも面白いのです。
もう年長組の子ども達になると歌やパフォーマンスも覚えており、 今回のコンサートもすっかり馴染んで踊ったり、歌ったりと大喜びでした。
 演奏中の福尾野歩さん(右側)
 コンサート終了後の お別れを惜しむ子ども達
園長先生ブログ 2009/06/02 より
サクランボの収穫
サクランボの実が赤くなってきました。
幼稚園のサクランボはデリケートで、雨に濡れると割れる、鳥のえさになる。
そんな事で、
どうしようかと思っていて、
幼稚園の桜の手入れをしてもらっている業者さんに相談すると、
雨よけ鳥避けの、シートと網をかぶせて頂きました。
めちゃくちゃ美味しいサクランボですが、多分、買ったほうが安い?
でも子ども達の体験は、買ったサクランボでは出来ません。
 赤くなってきたサクランボ
 収穫したサクランボ、美味しそうでしょ
 雨よけ鳥避けの、シートと網 これで雨にも鳥にも負けず
 早速年長組さんが収穫に行きました。
園長先生ブログ 2009/05/21 より
遠足
遠足に行きました。
いつもの年は年長、年中、年少を2つに分けて2日間で行ってましたが、 今年は各学年毎に行ったので3日間要しました。
年長組は、滋賀県高島の琵琶湖こどもの国へ行きました。
5年前まではお泊まり保育で利用していた施設です。久しぶりに行ってびっくり!
遊具が一新、シンプルな木の遊具が主流だったのですが、最新の総合遊具に変わっていました。
非常に楽しい場所ですが、バスで1時間15分程度かかります。あまりにも遠いので躊躇しましたが、お帰りの時間を30分延ばして行く事にしました。子ども達は遊び足らない位楽しみました。
年中組と年少組は動物園に行きました。
年中組は子どもだけで、そして年少組は親子遠足で行きました。
今、京都市動物園は老朽化に伴い、順次改修工事に入ります。
市民の方々の意見を反映して、もっと楽しい動物園に生まれ変わるのです。
こどもの頃の印象は大人になっても引き継ぐものです。
動物を見て楽しむだけではなく、新しくなる前の、 この古い動物園の情緒を感じ取ってくれていればなとも思います。
 琵琶湖こどもの国の総合遊具
 キリンを見る年中組の子ども達
 お弁当を楽しむ年少組の 子ども達とお母さん達
園長先生ブログ 2009/05/15 より
農園
サツマイモの苗が届きました。
5月下旬から6月上旬に植えるのが普通ですが、特に早く植えても、霜にやられるとかの影響はサツマイモにはないのですぐに植えることにしました。
早く園に来ている子ども達にお願いして植えるのを手伝ってもらいました。
ただ土に差し込むだけですが、助かります。しかも子ども達は喜んでやってくれるので嬉しいです。
苗は50本、大きくなれば切って、それを差し込んでいけば何本にも増えます。
合計120本位になるようにします。
ある説によると、7月7日の七夕までに植えれば、10月に収穫出来るそうです。
去年の坂出金時から今年は鳴門金時に戻しました。
右の画像は横に植わっている大きくなってきたイチゴの実です。
多分連休明けには収穫できると思います。
今年のイチゴは甘く出来ているかな?
園長先生ブログ 2009/04/27 より
入園式
入園式を行いました。
大変暖かくて天気の良い日に恵まれました。
これからにぎやかな日が続きますが、それも楽しみ!
泣きながら幼稚園に来る子、隣の子とトラブルになるシーンも、でもこれが自然な光景。
これから社会性が身に付く為、子どもの成長する一つの過程です。
でも親にとっては大変心配なんだろうなと察する所です。
そんな心配を払拭できるように頑張るのが我々教職員の使命、腕の見せ所です。
園長先生ブログ 2009/04/10 より
生活発表会
卒園式を行いました。
毎日笑顔で登園してきた年長組の子ども達とのお別れの時です。
私自身は卒園式を迎えるまであまりお別れだという実感は湧きません。
卒園式当日、修了証書を1人ずつ手渡していく時に、ああもうお別れなんだなという気持ちが込み上げてきます。
非常に緊張した子ども達の顔を見ながら修了証書を渡していると、それぞれの子ども達の入園当初の様子が思い浮かびます。
本当に大きくなったんだなと、子どもの成長には感心する瞬間でもあります。
無事卒園さす事が出来た安堵感と淋しさが交差する日でもありました。
その後、場所をホテルに移しての謝恩会、最後の思い出作りの場です。
卒対役員のお母さん方が精一杯企画、運営される謝恩会は我々職員一同心温まる一時です。

右の画像は謝恩会の様子です。 テーブル上の手前の花はお母さんの手作りです
園長先生ブログ 2009/03/19 より
生活発表会
1年間の締め括りでもある生活発表会を2月28日(土)に行いました。
年度最後の行事、子ども達の成長を一番感じる行事です。
特に年少の子ども達は、入園当初お母さんから離れることさえ出来なかったのに、 立派に演技をこなします。
また、年長の子ども達は、さすがにはつらつとした感じで、劇や合奏を上手に行いました。
ああこれで小学校へ行くんだなと思うと同時に寂しさも感じる時でもあります。
これから卒園式を迎え、終った翌日には年中の子ども達も急に成長します。
多分それは自分達が一番年長者だという自覚なんだと思います。
一つ一つの行事が終わり徐々に成長していく子ども達、そんな姿を見られるのは幸せだと感じます。

園長先生ブログ 2009/03/02 より
スケート教室
本日、年長組さんがスケート教室に行きました。
つい数年前までは近所にアイススケート場もあり、年2回行っていましたが、閉鎖となり一時中止にしていました。
しかし、滋賀県に県立のアイススケート場があると聞き、少し遠いのですが行けない距離でもないので2年程前からスケート教室の復活です。
始めてスケート教室に連れて行った時は、インストラクターを頼んでいたのですが、子ども達は言葉で教えるのではなく、恐怖感を取り除いてやれば勝手に上達します。
それに気付き、スケートは私が一緒に行き滑ります。
私のやり方は、まずリンクの壁を持ちながら横に進んで行かせます。そして順にリンクの真ん中まで連れて行き、“ゆっくり前傾姿勢を取って歩きましょう”という感じで言葉掛けをします。大丈夫そうであればその場を離れ、次の子をリンクの真ん中に連れてくるという具合です。慎重な子は少し時間をかけて手を持ちながら教えますが、基本的に子ども達の自立心に任せます。必死に立って滑ろうという気持ちが芽生えれば、数分で滑れるようになります。
子どもの内に秘めたる素質はすごいなと改めて感じる一瞬です。
 徐々に恐怖感がなくなり 必死に滑ろうとする子ども達
園長先生ブログ 2009/01/20 より
お餅つき
12月5日(金)にお餅つきをしました。
あいにくの雨、それも大雨
ずーと晴天が続いていたのに何と運が悪いこと!
私がお餅つきの日に始めて経験する大雨です。
でも沢山テントを出して何とか行うことが出来ました。
当園のお餅つきは古来の方法で行います。
蒸すのも 「おくどさん」で、
「おくどさん」とは、京都の言葉でご飯を炊く釜戸(かまど)の事を言うのですが、しかも薪(まき)で炊きます。もう開園以来この方法でしています。一昨年このおくどさんが老朽化して買い換えたのですが、未だに購入できるのは不思議に思いました。
正直、お餅つきは一番憂鬱な行事でした。何故かと言うと、お餅をつく労力が大変なのです。なかなか平日にお父さん方も来にくい、男手が足りないので、私がほとんどつく、そんな年が続いたからです。
そこで……
考えたのは、私の心安い友人を呼んで手伝わす。
それと……
機械を購入して半分ついてもらう。機械は文句を言わないので、気を使うこともありません。
これで私の労力も激減し、今では楽しくこの行事を迎えています。
やはり日本古来の風習は伝えたい、でも各家庭でお餅つきが出来る訳がないので、子ども達にとってきっとよい経験になると思います。
お餅も食べ方は色々ありますが、当園ではきなこをまぶしたお餅と、醤油に漬けたお餅に海苔を巻いて食べます。
ちょっと前まではアズキを入れたお餅を醤油の餅の代わりに出していましたが、結構アズキが嫌いな子どもが多かったので止めました。
それと、お餅だけでは味に飽きてしまうので、農園で収穫した大根を煮たのも出しています。案外この素朴な味の大根に人気があります。何回もおかわりをする子もいます。きっと自分で収穫したから美味しさも倍増だと思います。
これも開園以来続けている事ですが、鏡餅を作って、山科消防署と、山科警察署に代表園児と、保護者役員さんと一緒にお届けしています。
 これが 「おくどさん」です。
 頑張って お餅をつく子ども達
 お餅や大根を 食べる子ども達
園長先生ブログ 2008/12/06 より
大根引き
大根引きをしました。
2人で1本を引きます。
今年の大根は小さいです。冬大根は9月15日までに種蒔きをしなければと言われています。
子ども達と9月10日位に種蒔きをしたのですが、あまり発芽しませんでした。
実は種をホームセンターで買ってしまったからなのです。一般にホームセンターの種はあまり良くないと言われています。理由は明るいところに出しっぱなしにしている所が多いからで、種が蒸れたりしてダメージを受けるからなのですが、ついつい大丈夫だと思い、ホームセンターに行くついでに購入、しかしここまで種が粗悪だとは……
(注…管理が行き届いていて、良い種を売っているホームセンターもあるので誤解のないように)
そこで河原町のタキイまで買いに行き、もう一度種を蒔きなおしました。
しかし、それは9月の20日位、時期がずれてしまい、あまり大きくなりませんでした。
土作りや、管理も重要ですが、一番大事な事は良い種選びです。発芽しなければ何にもなりません。
遠くまで買いに行くのが面倒だからと労力を惜しみ、その結果、倍以上の労力をかける事になり、しかも納得のいかない大根でした。まあ今後の教訓に!!
収穫した大根、全体的に小さいです。
お餅つきの日に炊いて食べます。
 2人で力を合わせて
 やっと抜けた大根、 これは形のいい大根です。

園長先生ブログ 2008/12/03 より
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